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[C150] →まん姐

ほんとはカンガルーボクシングよりも
まん姐に喜んでもらえそうな青銅の人形もあったんだけどやめておいたよ。
(タイトルをつけるなら「首を吊りひげを剃りながら興奮してる人」)

ごはん入りピロシキしばしお待ちを。
  • 2012-05-08 11:18
  • mchigu
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[C149] →snow-yukiさん

お陰様で、ありがとうございます。
おお、たしかにトルストイと読めますね。法則に従えばアンデルセンも。
完全に、絵と装丁しか見てませんでした。
資料としての絵本なのでロシアにこだわることはないんですが、
雪の女王にイソップとは、心持ち「ぎゃふん」です。
フィリップぼうずはねぎ坊主の聖堂の絵やロシアっぽい洋服で、
ものすごくざっくり(桃太郎を1行で表現する程度に)ストーリーを想像できました。絵がかわいいの。
  • 2012-05-08 11:15
  • mchigu
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[C148] →肩幅ヒロシさん

コメントありがとうございます、嬉しいです。
すごいー肩幅ヒロシさんもロシア語を解するわけですね、かっこいい。
言われてみれば、PはRだから(とその時点でも一応わかっていたはずだが忘れっぽい)
色々ねえ、わかったはずなんですけど。
ロストロポーヴィチも今なら「あーたしかに」と言えます(後出し。
チャイコフスキーのコンサートホールの欄です。
「ロイヒつぼ膏」教えてくださってありがとうございます。
ぐぐってみました。おお…これおばあちゃんの首筋に貼ってあったやつだ…ついに私もデビューか。
  • 2012-05-08 11:10
  • mchigu
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[C147]

カンガルーボクシングは、実はもう一枚あって、もうひとつは「キャイーン」のポーズになっている。かもしれない。

ピロシキは・・・・?
  • 2012-05-08 09:37
  • まん
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[C146] 私も楽しく読んでいます!

こんにちは。
私も、モスクワ旅行記楽しく読んでいます。
お買いになった絵本ですが、一番左だけロシアものですね。トルストイの「フィリップぼうず」です。
あとは真ん中がアンデルセン「雪の女王」、右がイソップ物語。

それでは、続きも楽しみにしています。
  • 2012-05-07 16:35
  • snow-yuki
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[C145] 憧れのマスクヴァ

こそっと拝見していましたが、えむちぐさんの心が折れる前に、意を決して書き込んでみようかと。
お帰りなさいませ&素敵なお写真を沢山見せて下さってありがとうございます。
外国に行っても3日で和食が恋しくなる自分としては、他人様の旅行記を拝見するのは、楽しみの一つです。
異国の装飾って、どうしてこうも素敵なのでしょうね。こういう模様の布があったら、鼻息荒く飛び付いてしまいそうです。(似合うかどうかは兎も角)
クラシック好きとしては、演目は写真真ん中のロストロポーヴィチを聴きたいところですが、えむちぐさんは何をご覧になったのかしら。
ポメオで笑って、金銀パールで鼻水が出そうになりました(失敬)

肩凝りによる頭痛と嘔吐は辛いですよね。私も寒くなると毎年吐くので、よくわかります。
我が家では「ロイヒつぼ膏」を愛用しています。ご存知でしょうか。
匂いが強烈なので、万人にはお薦めし難い代物です。でも効きますよ、お試しあれ。
  • 2012-05-07 14:41
  • 肩幅ヒロシ
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モスクワに行ったの巻 3日目(撃沈)・4日目(赤の広場と歴史博物館)

3日目
朝から体調不良(肩こり頭痛嘔吐)で撃沈。いつものことで心配はないが、今回はとっとと治らないと困る。
友達は、私の枕元に食料を積み上げて
一人で出かけてくれた(動物園とプラネタリウムを攻めたらしい)。
私はついに一度も部屋から出ることなく、着替えることもなく、
首の後ろにカイロを貼ってロキソニンを飲んでひたすら寝る。
こうなるといつも2,3日病むので気が重い。
明日は復活できるのか? 駄目だったらどうしよ。まだモスクワの街を歩いていないのに。
友達も、メインの観光を(一緒に行くため)取っておいてくれているのだ。
ちょっとくらい無理してもいいんじゃ? いや無理は駄目なんだった、とりあえず寝ておけ。
と夢うつつで葛藤を続ける。

4日目
治った! いえい! ああどこも痛くないって素晴らしい! 朝ご飯! 

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からっぽの弱った胃にとりあえずキャベツとゆで卵。 パンやハムやチーズは自粛。
キャベツの美味しさがしみる。
調理係のおばちゃんに「お家に腹砂」。


IMG_1568.jpg

ところでゆで卵の黄味の色が大変白っぽかった。

IMG_1581.jpg

満を持して街の真ん中に出かけます。これは地下鉄を降りて出口に向かうところ。
右手には花屋やストッキング屋やパン屋やたばこ屋。

IMG_1584.jpg

春の花を売っている。

IMG_1586.jpg

地上に出た。2日目のお土産市場のときは郊外の雰囲気だったんだけど、
この日は、4日目にしてモスクワの街、またヨーロッパにやってきた!という興奮に沸き立つ。

IMG_1592.jpg

砂糖菓子のような建物。モスクワって灰色で四角い建物ばかりだと思ってた。

IMG_1596.jpg

面白いのは、工事中の建物が覆われているんだけど、無味乾燥な幕ではなく
建物の模様がプリントしてあった。
ぱっと見本物に見えて、工事中の殺伐とした感じがかなり軽減されている粋な計らい。
ここだけでなく、3件くらい見た。

IMG_1627.jpg

幕なのに掃除をしている。見栄えの良さを意識しているみたい。
この直後雨がじゃーじゃー降ってくるわけだが。
そしてその角から左を見ると。

IMG_1601.jpg

どーん! 赤の広場! の聖ワシリー大聖堂! 

IMG_1621.jpg

わたしが中学生のとき、
BON JOVI(とその他多数のバンド)がモスクワでMake a Differenceというロックコンサートをして、
それは直前まで冷戦をしていた関係からすると、とても歴史的な出来事だったのだけど、
そのときに赤の広場で撮影されたBON JOVIの写真には背景にこの聖ワシリー大聖堂が写っていて、
それはとてもとても大きくて初めて見る頓珍漢な美しさで迫力があった。
まさか彼の地に私も立つ日が来ようとはなあ。
……でも、あれ?
なんか想像してたサイズの半分くらいだ。もっと大きいと思ってた。
おまけに葱坊主屋根の色が、塗り直ししたてなのかプラスチックみたいにテカテカチープな感じ。
イメージがちょっと違う。実物なのに作り物っぽい。

IMG_1622.jpg

いや、これはきっと気のせいに違いない。
塗り直す前の色あせた感じの方が自分の好みだというだけで。
ぐぐっと寄るとファンシーな花柄がそこかしこに。

IMG_1628.jpg

では、カメラの分もチケットを買って、中に入る。

IMG_1629.jpg

たまねぎ屋根の塔9本それぞれが礼拝堂だったようで
迷路のように小さな部屋がつながっている。

IMG_1630.jpg

部屋により壁の装飾が違うけれど、何しろかわいい花柄だらけ。

IMG_1641.jpg

これを建てたイワン雷帝は、二度とこんな美しい建物を作れないように
設計者二人の目をくりぬいてしまったそうだけど
(伝説であって史実ではないらしい:参考「ハラショーな日々」)、
残虐なのになんともファンシー趣味な人だな。

IMG_1653.jpg

耳なし芳一のようにみっちり壁が花柄で埋まってる。ううう素敵。

IMG_1661.jpg

こういう模様をいっぱい頭の引き出しに入れていこう。

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メインらしき礼拝堂から賛美歌の男声合唱が響いてきたので、聴きに行った。
4人による、素晴らしい歌声にしびれる。うううう

すっかり満足して外に出たら雨だったが、傘があるから問題ない。

IMG_1679.jpg

↑雨の赤の広場。
左がグム百貨店、正面が聖ワシリー大聖堂、右がクレムリン。

IMG_1678.jpg

↑その反対側(ピンクの歴史博物館)。
たまねぎ工房のPrisとSophiaの着用画像を兼ねて。

IMG_1713.jpg

昼食は、通りすがりのチェーンのカフェで。

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いくらのブリヌイ(クレープ)!
無塩バターと一緒に食べると、すごく合う、美味しい。
それから本屋で絵本を買いこみ、
折角だから滞在中になにか観劇なりコンサートなり行きたいよねということになり
ボリショイ劇場のチケット売り場に行ってみて、
今日明日やっているのが「POMEO」だという情報を得る。
なんだろポメオって。わからん、やめとこ。(翌日解決します)

IMG_1723.jpg

次に街角のプレイガイドで、何かのチケットを曖昧に物色する。

IMG_1724.jpg

沢山ある劇場の名前もロシア語だと読めないので、
ガイドブックの対訳と一語一語照らし合わせて解読する。
面倒だけど答えが出るので、結構楽しい作業。

IMG_1725.jpg

結局サーカスを見ようかということになり、
窓口で挨拶だけは元気よく
「ボリショイサーカス」「今日」「明日」「何時」という
ロシア語の単語を書いたメモを見せてみたところ
「4月28日から、○○時」ということがわかった(窓口の人がメモに書き込んでくれた)。
残念、それは滞在日を過ぎているので諦めるの巻。

IMG_1727.jpg

次、さっきは赤の広場から背面を眺めた歴史博物館に、正面から挑む。

IMG_1740.jpg

↑みっちり唐草で埋まったゴージャスなホールからスタート。

IMG_1746.jpg

原始時代からのロシアの歴史がみっちり。
縄文もあったけどつんつく模様が目立ちました。

IMG_1751.jpg

↑床のモザイクが美しい。

IMG_1756.jpg

↑カンガルーボクシング。うそだけど。

IMG_1766.jpg

↑装飾品は説明いらず。ただただ「まあきれい」と感嘆。

IMG_1779.jpg

展示室がどの部屋もとても凝っていて美しい。

IMG_1782.jpg

福音書とのこと。
手書きの凝りまくりの美しい装飾文字に心躍る。
旅の友とは元印刷会社の新卒同僚コンビかつ現同業者なので、
こういう所でうっとりねっちり足をとめる。

IMG_1806.jpg

シャンデリアがいちいち美しい。
すきまなく装飾してあるけれど、過剰な感じが全然しなかった。
(ちなみに英国のロスチャイル○家の大邸宅をみたときに、
見せて貰っておいてなんだけど
ごてごての過剰装飾の波状攻撃で心底うんざりしたことがある)

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服装からするとナポレオン戦争だろうか(知識なし根拠なし)。
鼻の穴の中までちりちりと凍るような空気が伝わってくる絵が好きなので、うはーと思った。
手前は死体の山なんだけど。

IMG_1837.jpg

↑金銀パールプレゼント。

IMG_1848.jpg

みっちりゆっくり見て、「さあ次はクレムリン見に行こう」と歩いて行ったら
18時を過ぎていて、入れなかった。こんなに明るいのに。
でももう歩き疲れて足が限界だったので、
入れなかったクレムリンを外から眺めながらアイスで一服、
街ゆく美女を眺める。
本当におしゃれな美女だらけで眼福。

IMG_1857.jpg

チェーンのブリヌイ(クレープ)屋でハムチーズのブリヌイを食べ、
最後に天井の装飾が有名な高級食料品店「エリセーエフスキー」に寄った。
友達がイチジクのシロップ漬けの瓶詰めを手にとって購入をしばし逡巡していたところ
しばらく様子を見ていた店のおいちゃんが横を通りがてら「なんたらかんたら、お家に腹砂」!
ん?オーチニ・フクースナ(美味しかった)って言ったねいま言ったね、じゃ買う!
ここでお土産のキャビアを買おうと思っていたけれど、小さい瓶でも15000円くらいしたので断念。

この時期日没が21時半頃なのはとても助かる。
また地下鉄を乗り継ぎ、重い荷物で足を棒にしてホテルに帰着。
夕飯はブリヌイでうやむやになったがまあいいことにする。

IMG_1863.jpg

買った絵本3冊。
ロシアの本かロシア語翻訳本かわからないけど、
装丁も美しく凝っていて大収穫。
ウクライナ民話の「大きなかぶ」「てぶくろ」もちょっと探したけどなかった。

明日こそあの教会に行こう。
長々とした旅行記にお付き合いありがとうございます。


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ほんとはカンガルーボクシングよりも
まん姐に喜んでもらえそうな青銅の人形もあったんだけどやめておいたよ。
(タイトルをつけるなら「首を吊りひげを剃りながら興奮してる人」)

ごはん入りピロシキしばしお待ちを。
  • 2012-05-08 11:18
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[C149] →snow-yukiさん

お陰様で、ありがとうございます。
おお、たしかにトルストイと読めますね。法則に従えばアンデルセンも。
完全に、絵と装丁しか見てませんでした。
資料としての絵本なのでロシアにこだわることはないんですが、
雪の女王にイソップとは、心持ち「ぎゃふん」です。
フィリップぼうずはねぎ坊主の聖堂の絵やロシアっぽい洋服で、
ものすごくざっくり(桃太郎を1行で表現する程度に)ストーリーを想像できました。絵がかわいいの。
  • 2012-05-08 11:15
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[C148] →肩幅ヒロシさん

コメントありがとうございます、嬉しいです。
すごいー肩幅ヒロシさんもロシア語を解するわけですね、かっこいい。
言われてみれば、PはRだから(とその時点でも一応わかっていたはずだが忘れっぽい)
色々ねえ、わかったはずなんですけど。
ロストロポーヴィチも今なら「あーたしかに」と言えます(後出し。
チャイコフスキーのコンサートホールの欄です。
「ロイヒつぼ膏」教えてくださってありがとうございます。
ぐぐってみました。おお…これおばあちゃんの首筋に貼ってあったやつだ…ついに私もデビューか。
  • 2012-05-08 11:10
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カンガルーボクシングは、実はもう一枚あって、もうひとつは「キャイーン」のポーズになっている。かもしれない。

ピロシキは・・・・?
  • 2012-05-08 09:37
  • まん
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[C146] 私も楽しく読んでいます!

こんにちは。
私も、モスクワ旅行記楽しく読んでいます。
お買いになった絵本ですが、一番左だけロシアものですね。トルストイの「フィリップぼうず」です。
あとは真ん中がアンデルセン「雪の女王」、右がイソップ物語。

それでは、続きも楽しみにしています。
  • 2012-05-07 16:35
  • snow-yuki
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[C145] 憧れのマスクヴァ

こそっと拝見していましたが、えむちぐさんの心が折れる前に、意を決して書き込んでみようかと。
お帰りなさいませ&素敵なお写真を沢山見せて下さってありがとうございます。
外国に行っても3日で和食が恋しくなる自分としては、他人様の旅行記を拝見するのは、楽しみの一つです。
異国の装飾って、どうしてこうも素敵なのでしょうね。こういう模様の布があったら、鼻息荒く飛び付いてしまいそうです。(似合うかどうかは兎も角)
クラシック好きとしては、演目は写真真ん中のロストロポーヴィチを聴きたいところですが、えむちぐさんは何をご覧になったのかしら。
ポメオで笑って、金銀パールで鼻水が出そうになりました(失敬)

肩凝りによる頭痛と嘔吐は辛いですよね。私も寒くなると毎年吐くので、よくわかります。
我が家では「ロイヒつぼ膏」を愛用しています。ご存知でしょうか。
匂いが強烈なので、万人にはお薦めし難い代物です。でも効きますよ、お試しあれ。
  • 2012-05-07 14:41
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プロフィール

mchigu

Author:mchigu
なまえ、「えむちぐ」と読みます。洋裁と猫と桜餅と苺と讃岐うどんと餃子が好きです。でも飼ってるのは犬です。
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