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[C153] →まん姐

ピロシキのイメージくつがえったわー
しかしピロシキに限って言えばジャパニーズピロシキの方が好き。

大聖堂の横に楳図邸たてたらそこはもうアメリカじゃないかっ
楳図邸はほんとにかわいいんだよー
上の方にまことちゃんが立っていて、ものすごく嬉しくなるよ。
それはさておき聖堂内部はほんとに素晴らしかったよ。
信者がともす赤いろうそくのしずくが床に点々と固まっていて、
それをおばちゃんたちがカシカシカシカシとはがして歩いてた。
まん姐は床に寝てろうそくを浴びるってのもいいんじゃないか。
  • 2012-05-16 11:18
  • mchigu
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[C151]

ピロシキの中身と言ったら挽肉ぢゃないのかっ(給食でしか
食べたことない人

大修道院の横に梅図邸を立てたらいい感じなんじゃ・・・と
恐れ多いことを考えてみたが、中はかなり素晴らしいね!
1日中見上げていたい。
ずーーーっと見上げていて、鼻の穴を見せつけ放題で肩凝りまくるのと、
床に大の字になって踏みつけられるのと、どっちがいいかなーんんー
  • 2012-05-09 09:11
  • まん
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モスクワに行ったの巻 5日目(白と青と金の教会と、適当な後半)

旅のメインイベントがやってきた。

5日目

IMG_1870.jpg

朝ご飯、キャベツに加えてピロシキを食べる。
小さいけれど、ホテルの朝食なのでスタンダードなのか不明。
日本のピロシキは揚げているけれど、本家ロシアでは焼いてるのが一般的らしい。
中身は、ネギ・ごはん・チーズ。ほほう。


IMG_1882.jpg

いつもよりすばやく支度して出かけた。
今日はセルギエフ・ポサードという街へ、汽車で出かけるんだ。
地下鉄駅からぐるぐると地上に出て、鉄道駅にやってきた。
窓口で切符を買う。
「ずどらーすとう゛ぃちぇ(こんにちは)
どぅう゛ぁー(2枚) びりえった(切符) とぅだー(行く) い(と) あぶらーとぅな(戻る)
だ(~へ) セルギエフ・ポサード ぱじゃーるすた(お願い)」
通じたーいえーい。
ああ全然知らない言葉を口に出してみるって面白い。
今もし新たに外国語を習えと言われたら迷わずロシア語を選択する。

IMG_1886.jpg

アレクサンドロフ行き、に乗ればいいらしい。
発車10分前にホームに行ったらもう席がほとんど埋まっていたけれど、
運良く座れた。車内、すごく暑い。

IMG_2075.jpg

↑車内で買った水のボトルがかわいかった。汽車仕様。
垢すり・おもちゃ・ピーラー、など物売りの人がひっきりなしにやってくる。

車窓から見えたのは、森・林・湿地・田舎の町・大型犬2頭の死体。
降りるときは「次がセルギエフポサードよ」と周囲の人が教えてくれた。

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1時間半乗ったら、セルギエフ・ポサードに着いた。
ホームのはじからそのまま線路に降りて渡って出る。振り返ったらすごい行列。

IMG_1898.jpg

駅のまわりでは野良犬を沢山見た。
みなふらふらとおとなしい。

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まずはアイスだ、それからだ。
20度を多分軽く超え、じりじりと日に焼かれている。

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「歩き方」の道順説明のままに右行って左行って、と歩いていたら、
うおおお遠くにあの屋根が見えた! 
このときの興奮を思うとまだどきどきする。はるばるやってきたー。

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そこに向かう道はあちこちぬかるんだり舗装していなかったり、
家が(色はかわいいけど)大胆に傾いでいたり。

IMG_1918.jpg

ひらけたところに出た。

3494970_1616408916_224large.jpg

目の前が大きな谷になっていて、そこを下ってまた登ると修道院にたどりつく。
わーなんて景色なんだ。小一時間ここに座って眺めていたい。
しかしこのスケール感がこれでは全く撮れていません。ほんとはほんとにすごかったんだけど

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↑このときの空がまた青くて大きくて印象的だった。

IMG_1939.jpg

↑トロイツェ・セルギエフ大修道院の入口。
この修道院の中に、青白金のウスペンスキー大聖堂がある。
ストールを頭に巻きながら(女性は髪を覆うのがきまり)高揚。

IMG_1944.jpg

↑この門をくぐったら

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↑どーん! ウスペンスキー大聖堂(の裏側)。
このとき「ちょちょちょっと落ち着け、まままずは後ろからだ」とてんぱっていた自分に
お前が落ち着けと言いたい。

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↑右横から。あああこのもみの木の向こうに見える青い葱坊主の金の星。
寄って撮ったり引いて撮ったりしながら正面に向かう。

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↑これが正面からの図。
うううついにやってきたー実物見られた!
平日なので観光客も少ない。日曜日はかなり混むらしい。

IMG_1960.jpg

↑中に入ったら、
窓から光が斜めに差してなんとも荘厳で美しいことになっていた。

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見下ろされまくりの厳かな空間。

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↑トイレ前のベストポジションから。

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こっちの金の葱坊主の聖堂では儀式の最中。信者が列をなして、
奥の祭壇の聖セルギーの聖骸にキスしていた(ように見えた)。
美しい賛美歌が響く。

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この修道院で作られている黒糖蒸しパンで、一服。

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↑名残惜しいけれど、そろそろモスクワに戻らねば。
それにしてもなんてファンシーでかわいい大聖堂なんだろう。
これもイワン雷帝が建てたそうだ。どんだけファンシー好き。

IMG_1980_20120508152140.jpg

水玉じゃありません、星です。

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さて余韻に浸りながら、また駅まで炎天下15分歩いて、汽車に乗る。
ほとんどの人が、汽車が来る方を向いて待ち構える。

IMG_1999_20120508152138.jpg

駅の上空、細切れの空。

IMG_2002_20120508152137.jpg

運良く私の前にドアが来たので、首尾よく座れた。
また1時間半、車窓に流れる森・林・湿地・田舎の町を眺めながらモスクワへ。

IMG_2024_20120508152136.jpg

そのまま地下鉄に乗って再度プレイガイドに行き、
昨日くじけた「何かのチケットをゲットする作戦」に挑む。
今日はチャイコフスキーホールに音楽を聴きに行くチケットを窓口で頼んでみよう、と
再度日程表を眺めていたら、横からダフ屋のおじさん出現。
最初はいらんいらん言っていたけれど、おじさんのカタコトの英単語を聞いていると
ボリショイ劇場の今夜の『ロミオとジュリエット』のチケットを売ってるようだ。
ポ、ポメオじゃないのか、そうかPはRなんだった…(大事な時には忘れる仕様)。
(言い訳:劇場の正規の窓口の張り紙は、表組みのスペースの都合か
「ポメオ」が大きな文字、「とジュリエット」は改行されて小さい文字になっていたんだもん)
何を上演するのかわからないままのチャイコフスキーホールのスケジュールを
またメモに書き写してプレイガイド窓口でやりとりするのが急に面倒くさくなって、
ダフ屋からボリショイのバレエチケット(上の方のバルコニー席)を適当に値切って購入。
まあいいよ、別にいい席じゃなくても、今夜何か観られれば。予算の1/3以下だし。
(日本ではダフ屋には近づかないけれど、
シアトルでマリナーズのチケットをダフ屋で安く買って以来あまり抵抗がない。)

開場までの夕方2時間あまりを、スーパーでの買い物と、軽い夕食に費やそう。
この間見かけた「キャビア寿司」が気になる。
モスクワでは今寿司ブームが来ているらしいし、
キャビアの寿司なんて話のネタとして食べてみたい。あざとさ満点の動機。
しかし外国に旅行に行ってまで寿司か…でも外国での寿司の扱いも興味あるし…
そもそもちゃんとしたロシア料理をまだ食べていないのに…
と二人で葛藤の末、やっぱりキャビア寿司を食べに行くことに。

IMG_2027_20120508152136.jpg

が、大事なところをテキトーにやる緩んだコンビなため
「多分ここだったよね」と入った寿司チェーン店は間違っていて、
メニューをいくらめくってみても、キャビア寿司はなかったのだった。
ロシアに来てただの寿司を食べるのか…と軽くうちひしがれつつ
店員のへんてこな和風ユニフォームを眺めながら、それでも美味しいロールを食べる。
アボカドとマグロが巻いてあるロール8個それぞれに、違うネタが乗ってる。
一皿900円くらいだったけれど、食べたら同じ物がもう一皿出てきた。
何故だ、頼んでないし、と押し問答してたら、サービスだった。
キャンペーン中なのかハッピーアワーなのか不明。

IMG_2033.jpg

↑さてボリショイ劇場へ。安いバルコニー席なので、正面からではなく右側の小さなドアから入る。
思ったよりずんずん上の方に来たなと思っていたら、最上階バルコニーだった。
指定の席は、座ると舞台が1/20も見えないクズ席なのだった。
ダフ屋めセンターだと言ったじゃないかー(完全なる自業自得)。
このフロアはカジュアルな旅行者ばかりで、
みな指定席がありつつも空いている少しでもましな席を狙う。

IMG_2037.jpg

女看守のような係員に何度も怒鳴られながら、我々も舞台が少しでも見える空席にちょこまか移動、
前列の長身の若者達の頭の間から、美しいバレエを立ち見した。しっかり見えた。
あまり集中できなかったけれど、オーケストラピットも見えたし
美しいホールで妖精のようなジュリエットを観たことは多分間違いない。
でもバレエの印象がほとんど記憶に残っていないことも間違いない!

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終わったら日が暮れていた。

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重い荷物で疲れ切りつつ、赤の広場の夜景を遠目に流す。
(赤の広場は夜間はゲートが閉まっていて、広場の中に入っていくことはできない。)

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↑赤の広場の片隅で、この旅で唯一見かけた猫。
ボロ雑巾にように疲れ果ててホテルに22時半頃帰着、それからパッキング大会。
明日はもう帰国する日。15時にホテルに迎えが来るので、それまでが勝負(何の

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楳図邸はほんとにかわいいんだよー
上の方にまことちゃんが立っていて、ものすごく嬉しくなるよ。
それはさておき聖堂内部はほんとに素晴らしかったよ。
信者がともす赤いろうそくのしずくが床に点々と固まっていて、
それをおばちゃんたちがカシカシカシカシとはがして歩いてた。
まん姐は床に寝てろうそくを浴びるってのもいいんじゃないか。
  • 2012-05-16 11:18
  • mchigu
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ピロシキの中身と言ったら挽肉ぢゃないのかっ(給食でしか
食べたことない人

大修道院の横に梅図邸を立てたらいい感じなんじゃ・・・と
恐れ多いことを考えてみたが、中はかなり素晴らしいね!
1日中見上げていたい。
ずーーーっと見上げていて、鼻の穴を見せつけ放題で肩凝りまくるのと、
床に大の字になって踏みつけられるのと、どっちがいいかなーんんー
  • 2012-05-09 09:11
  • まん
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プロフィール

mchigu

Author:mchigu
なまえ、「えむちぐ」と読みます。洋裁と猫と桜餅と苺と讃岐うどんと餃子が好きです。でも飼ってるのは犬です。
コメントや拍手をくださる方、ありがとうございます。こっそり小躍りして喜んでます。

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