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シフォン切替のNovita

たまねぎ工房のNovita2枚目ができた! 

IMG_4038_20100715154547.jpg


IMG_4044.jpg

3年くらい在庫していたリバティぽい小花もようのコットン。
手触りも国産リバティタナローン風で、すべっとよい感じ。
ちょうどいいポリエステルシフォンも在庫から。(まだいっぱいある・・・。)
袖と裾は白糸で巻きロック2周。
とても軽量なブラウスになり、着ていてとても楽。

衿もシフォンにしたかったけれど、どう始末していいか答えがわからなかったので
さっさと諦めて身頃と共布にした。
衿は今回は薄い芯を貼って、なるべくへにょらないように留意した。
具体的には、さらに合印ごと縫い代を切り取ってしまうことになるため、
切り取る前に合印をチャコでステッチのあたりに移しておいたのと、
固定する際にはスティック糊を多用。

袖ぐりの縫い代の始末は、指示通り袖側に倒すとシフォンで透けてしまうので
肩山縫い代は身頃に倒してコバステッチでおさえた。
袖ぐりの下半分の縫い代はどうしていいかわからずそのままなので、
腕を上げたら脇と一緒に縫い代が見えてしまう状態。んーまあいいや。

裾の切替は、コットンまでがデフォルトの丈で、そこにシフォン分6cm延長。
お尻まで隠れる丈になった。
追加シフォン分の型紙を作ったわけではなく、
身頃の型紙をシフォンの上をずずっとずらしてあーしてこーして適当に。

出来立てのときはシフォンと小花の組み合わせのせいで
「甘ったるくて子供っぽくなったかも」と思ったけれど
一晩経ったら気が変わり、
下にパンツをはいたらすっきりして、気に入りました。


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プロフィール

mchigu

Author:mchigu
なまえ、「えむちぐ」と読みます。洋裁と猫と桜餅と苺と讃岐うどんと餃子が好きです。でも飼ってるのは犬です。
コメントや拍手をくださる方、ありがとうございます。こっそり小躍りして喜んでます。

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